京都大学、中川准教授提供
耐震等級別、倒壊シミュレーション動画
京都大学/東洋大学/東京工科大学─産学共同
地震被害0プロジェクト発進
免震
IOT地震センシングシステム
津波シェルタ
1000年耐久インフラ
京都大学、中川准教授提供
耐震等級別、倒壊シミュレーション動画
京都大学/東洋大学/東京工科大学─産学共同
地震被害0プロジェクト発進
免震
IOT地震センシングシステム
津波シェルタ
1000年耐久インフラ
東洋大学、応答加速度振動実験
耐震 / 免震 比較

耐震構造に限界
耐震基準の2〜4倍

ねこ免震・五重塔
5〜10倍免震
南海トラフ地震
耐震基準の5倍~10倍
(ex:熊本地震、東北大地震)
ロングパッキン
高断熱基準には通気不足、
夏型結露にご用心
ねこ免震なら360°大量通気

ねこ土台革命



1999年にSMRC株式会社から発売されて以来地震による倒壊被害0を続け4万棟の実績を持つ「ねこ土台型免震装置」。
法隆寺の五重塔などと同じ分散免震構造で、地震力が「ねこ土台型摩擦アイソレーター」の摩擦抵抗を超えた時に慣性力により発生する免震効果と、躯体、設備に影響ない範囲に空けられた、土台の削孔クリアランスにより発生する、摩擦抵抗、アンカーボルトの曲げ応力、木材の衝撃吸収荷重等の先人の知恵とテクノロジーの融合で生まれた減衰メカニズムは、耐震構造では限界とされる想定外の地震に威力を発揮します。


Serenity, built on resilience.
素材を高強度のエンジニアリングプラスチック(エンプラ)にしたことで、土台と基礎の間に使われている従来のプラスチック製パッキンに真似のできない、360°大量通気で躯体の耐久性を向上させた「高耐久木造免震住宅」を可能にしました。
ねこ免震には、土台乾燥でカビ知らずの「基礎断熱用ねこ免震」及び、ほぼ全ての既存住宅に取り付け可能な「ねこ免震リフォーム」の商品があり、産学共同で進める「地震被害0プロジェクト」の中心的技術となっています。
300回越えの実験/免震+減衰(摩擦+金属・木バネ)
地震力免震グラフ

5Hz・2.9g→0.3g
土台下・地震力減衰グラフ

摩擦・バネ・衝撃吸収


最も快適とされる基礎断熱・全館空調で「免震・耐久設計」が可能なのは「物理現象」を知り尽くしているから
大手は巨大地震、耐久性に無策
性能比較
| 土台と基礎の間に使われている 一般的なプラスチック製パッキン(従来品) | エンプラ製「ねこ免震」 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 床下断熱 | 基礎断熱 | 床下断熱 | 基礎断熱 | ||||
| 基礎パッキン | 気密パッキン | 気密シート | エンプラUFO-E | ねこ免震パッキン | エンプラUFO-E | ねこ免震パッキン | |
| 断面図 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 素材・形状 | 一般プラ | 一般プラ・ゴム | ゴム | 二重・エンプラ | エンプラ | 二重・エンプラ | エンプラ |
| 強度・耐久 | × | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 土台乾燥 | 1方向通気 | 土台下密閉 | 土台下密閉 | 360°通気 | 360°通気 | 4面乾燥 | 4面乾燥 |
| × | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| メンテナンス性 | AB貫通 | ゴムの取替 | ゴムの取替 | AB非貫通 | AB非貫通 | AB非貫通、弾性発泡ウレタン | |
| × | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 免震効果 | × | × | × | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 価格帯/棟 | 5万円 | 20万 | 5万円 | 30万円 | 10万 | 20万円 | 10万円 |
| 防鼠材不要 | × | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 |
地震被害0プロジェクト発進!
\ ねこ免震のエビデンス資料進呈 /
オイルダンパーは速度追従型ショックアブソーバーなので低速地震で効果を発揮。
大地震(高速地震)では木材に破損が生じるため危険。追加の対策が必要で、地震後の固定ビスのメンテナンスが欠かせない。
地震力は剛比(壁倍率、硬さ、強さ)に比例して負担するので2~3枚では効果は少ない。(イソップ物語の教え)
耐力壁は、公平の女神、壁倍率に応じて公平に負担されなければいけないので、木材と剛性が異なる壁には慎重な設計が求められる。
制振ダンパーを大量に使えば効果大
混合制振

土台固定
重量:≒50t
上部:木壁減衰 & ダンパー減衰
制振

土台固定
重量:≒50t
上部:ダンパー減衰
50%以上負担が理想
地震力に対しては、ラーメン構造だけでは不足しており、柱脚に注意。耐力壁も必要となります。
耐震等級3=耐震基準の1.5倍。消防署や警察署など災害復興の拠点となる建物に求められる水準ではありますが、巨大地震では5倍~15倍の可能性があります。
例
東日本大震災:栗原市 14倍
熊本地震:益城町 8倍
能登半島地震:志賀町 15倍
「RC=鉄骨=木造」ただし、安全率には2~4倍の差があります。
1方向通気のため、通気量が少なく内部結露の恐れがあります。
また、アンカーボルトを貫通しているため、取り換えも困難。

壁断熱、バスタブ断熱、床下通気が原則。浴室だけの床下密閉は、カビの餌食。

基礎と土台が密着するので通気不良。夏型結露やアンカーボルトからのヒートブリッジ結露に注意。


鉄骨より安全率が高い。1000年耐久の実績。地球環境、温もりで有利。
政府の巨大地震被害想定では「南海トラフ地震」死者29.8万人、住宅全壊127.9万棟、「首都圏直下地震」死者6千人、全壊11.6万棟、「日本・千島海溝地震」死者19.9万人、全壊、22万棟とすさまじく、これらは想定外ではなく、2000年以降、耐震基準を5~15倍の地震加速度が観測されており、様々な地盤や様々な地震振動、そして、人口密集地での巨大地震、法律を守っていただけでは命を守ることはできません。
1300年耐えている法隆寺五重塔。
「南海トラフ地震」、「首都圏直下地震」、「日本・千島海溝地震」:想定外を救えるのは、同じ分散免震の「ねこ免震」

強度不足の土台・基礎/プラパッキンを取り換えるだけで、五重塔と同じ、分散免震
4万棟の実績で損壊被害0
地震力免震グラフ / 5Hz・2.9g→0.3g

土台下・地震力減衰グラフ / 摩擦・バネ・衝撃吸収

雨仕舞・断熱・通気で木材を乾燥させれば、劣化は200年から先
空気抵抗が少ない。風向制限のない円柱のねこ免震は大量通気(360°通気)。
床下通気

バスタブ断熱・浴室壁断熱、床下大量通気でカビ知らず。

基礎断熱でも土台4面乾燥でカビ知らず
基礎断熱

地震が来ても割れない。メンテナンスが簡単。