ねこ免震シリーズの販売累計が40,000棟を突破しました。
オイルダンパーは速度追従型ショックアブソーバーなので低速地震で効果を発揮。
大地震(高速地震)では木材に破損が生じるため危険。追加の対策が必要で、地震後の固定ビスのメンテナンスが欠かせない。
地震力は剛比(壁倍率、硬さ、強さ)に比例して負担するので2~3枚では効果は少ない。(イソップ物語の教え)
耐力壁は、公平の女神、壁倍率に応じて公平に負担されなければいけないので、木材と剛性が異なる壁には慎重な設計が求められる。
制振ダンパーを大量に使えば効果大
混合制振

土台固定
重量:≒50t
上部:木壁減衰 & ダンパー減衰
制振

土台固定
重量:≒50t
上部:ダンパー減衰
50%以上負担が理想
地震力に対しては、ラーメン構造だけでは不足しており、柱脚に注意。耐力壁も必要となります。
耐震等級3=耐震基準の1.5倍。消防署や警察署など災害復興の拠点となる建物に求められる水準ではありますが、巨大地震では5倍~15倍の可能性があります。
例
東日本大震災:栗原市 14倍
熊本地震:益城町 8倍
能登半島地震:志賀町 15倍
「RC=鉄骨=木造」ただし、安全率には2~4倍の差があります。
1方向通気のため、通気量が少なく内部結露の恐れがあります。
また、アンカーボルトを貫通しているため、取り換えも困難。

壁断熱、バスタブ断熱、床下通気が原則。浴室だけの床下密閉は、カビの餌食。

基礎と土台が密着するので通気不良。夏型結露やアンカーボルトからのヒートブリッジ結露に注意。


鉄骨より安全率が高い。1000年耐久の実績。地球環境、温もりで有利。
政府の巨大地震被害想定では「南海トラフ地震」死者29.8万人、住宅全壊127.9万棟、「首都圏直下地震」死者6千人、全壊11.6万棟、「日本・千島海溝地震」死者19.9万人、全壊、22万棟とすさまじく、これらは想定外ではなく、2000年以降、耐震基準を5~15倍の地震加速度が観測されており、様々な地盤や様々な地震振動、そして、人口密集地での巨大地震、法律を守っていただけでは命を守ることはできません。
1300年耐えている法隆寺五重塔。
「南海トラフ地震」、「首都圏直下地震」、「日本・千島海溝地震」:想定外を救えるのは、同じ分散免震の「ねこ免震」

強度不足の土台・基礎/プラパッキンを取り換えるだけで、五重塔と同じ、分散免震
4万棟の実績で損壊被害0
地震力免震グラフ / 5Hz・2.9g→0.3g

土台下・地震力減衰グラフ / 摩擦・バネ・衝撃吸収

雨仕舞・断熱・通気で木材を乾燥させれば、劣化は200年から先
空気抵抗が少ない。風向制限のない円柱のねこ免震は大量通気(360°通気)。
床下通気

バスタブ断熱・浴室壁断熱、床下大量通気でカビ知らず。

基礎断熱でも土台4面乾燥でカビ知らず
基礎断熱

地震が来ても割れない。メンテナンスが簡単。